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飛鳥井雅章の系図

飛鳥井雅章(1611−1679)を中心とした家族の系図。父は飛鳥井雅庸。子に飛鳥井雅知、飛鳥井雅直、難波宗量、飛鳥井雅豊、難波宗尚、飛鳥井雅章の娘 (中院通躬の正室)、飛鳥井雅章の娘 (平松時量の妻)がいる。

江戸時代前期の公卿・歌人。従一位・権大納言。武家伝奏。飛鳥井家15代。飛鳥井雅庸の三男

系図の説明

この系図は飛鳥井雅章を中心とした家族の系図です。飛鳥井雅章は江戸時代前期の公卿・歌人。従一位・権大納言。武家伝奏。飛鳥井家15代。飛鳥井雅庸の三男。系図には10名の人物が含まれています。1611年から1668年まで、約57年にわたる系譜です。父は飛鳥井雅庸。7人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    飛鳥家と松平・烏丸・四辻家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1630年〜1645年

飛鳥井家16代。正五位下左少将

1635年〜1662年

飛鳥井家17代。従四位上、左近衛中将

1642年〜1704年

難波家16代。従二位・権中納言

1650年〜1667年

平松家3代。侍従、従四位下

1651年〜1710年

平松家4代。平松時量の次男。従二位・権中納言、賀茂伝奏

1664年〜1712年

飛鳥井家18代。従二位・権中納言

1668年〜1700年

難波家17代。飛鳥井雅章の末子。母は家女房。従三位・非参議

系図に登場する人物(10名)