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養珠院の系図
養珠院(1577−1653)を中心とした子孫の系図。父は正木頼忠。子に徳川頼宣、徳川頼房がいる。
日本の江戸幕府の初代将軍・徳川家康の側室
系図の説明
この系図は養珠院を中心とした子孫の系図です。養珠院は日本の江戸幕府の初代将軍・徳川家康の側室。系図には21名の人物が含まれています。1577年から1641年まで、約64年にわたる系譜です。父は正木頼忠。2人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
養珠家と徳川家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には10名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1602年〜1671年
常陸水戸藩主、駿河駿府藩主、紀伊和歌山藩初代藩主。紀州徳川家の祖。徳川家康の十男。従四位下常陸介、従三位参議・右中将、権中納言、従二位権大納言、贈正二位。
1603年〜1661年
常陸下妻藩主。常陸水戸藩初代藩主。水戸徳川家祖。正五位下、従四位下・左衛門督・右少将、正四位下・参議・左近衛権少将・左近衛権中将如元、従三位・権中納言、正三位。徳川家康の十一男。側室に於愛(丹波頼房の娘、厚善院、子に松平頼以(1631.12.22 - 1664.5.3、九男、出雲、伊織)、松平房時(1633.8.19 - 1682.9.20、十男、武庫、主殿、権佐))
1627年〜1705年
紀州藩2代藩主、紀州徳川家2代。徳川頼宣の長男。従二位・権大納言、贈従一位。子になか姫(長女)、次郎吉(1667.6.23-1679.11.21、次男)、菅姫(五女、母は聞是院(側室、中条氏))、綱姫