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鷹司基忠の系図
鷹司基忠(1247−1313)を中心とした家族の系図。父は鷹司兼平。母は一条実有の娘 (鷹司兼平の室)。子に鷹司冬平、鷹司冬教、鷹司基忠の娘 (近衛兼教の室)がいる。
鎌倉時代中期から後期の公卿・歌人。鷹司兼平の長男。従一位・関白、太政大臣。鷹司家2代。
系図の説明
この系図は鷹司基忠を中心とした家族の系図です。鷹司基忠は鎌倉時代中期から後期の公卿・歌人。鷹司兼平の長男。従一位・関白、太政大臣。鷹司家2代。。系図には5名の人物が含まれています。1247年から1311年まで、約64年にわたる系譜です。父は鷹司兼平。母は一条実有の娘 (鷹司兼平の室)。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
鷹司家と衣笠・洞院家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1275年〜1327年
1275-1327, 鎌倉時代後期の公卿、歌人。関白・鷹司基忠の子。鷹司兼忠の養子。官位は従一位・摂政、関白、太政大臣。鷹司家4代当主。号は後照念院関白。勅撰集『玉葉和歌集』以下に9首入集。
1311年〜1353年
鎌倉時代から南北朝時代の公卿、廷臣。鷹司家6代。母は中将長平の娘。従一位・関白、右大臣(北朝)。勅撰集『風雅和歌集』『新拾遺和歌集』に2首入集。後村上天皇出仕は正平一統時。出家