経過
天正10年、中国方面軍の羽柴秀吉が毛利方の境目の城・備中高松城を攻めた戦い。力攻めが難しい沼城に対し、秀吉は堤を築いて足守川の水を引き込む水攻めを敢行した。毛利輝元らの後詰も手を出せず、本能寺の変報が届くと城主清水宗治の切腹を条件に講和が成立した。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 変報・急報(知らせが届く)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 討死・自害(以降そのライフラインは途切れる)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 軍・勢(部隊単位のライフライン。幟旗つき)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
陣営
- 織田
- 羽柴
- mori
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