天正10年6月、毛利と講和した羽柴秀吉が備中高松から摂津まで約200kmをおよそ一週間で駆け戻った強行軍。姫路城で全財産を将士に分配して士気を高め、尼崎・富田で織田信孝や丹羽長秀らを迎えて陣容を整え、山崎の戦いへと直行した。
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