経過
天正10年6月、毛利と講和した羽柴秀吉が備中高松から摂津まで約200kmをおよそ一週間で駆け戻った強行軍。姫路城で全財産を将士に分配して士気を高め、尼崎・富田で織田信孝や丹羽長秀らを迎えて陣容を整え、山崎の戦いへと直行した。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 軍・勢(部隊単位のライフライン。幟旗つき)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
陣営
- 羽柴
- mori
- 織田
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