経過
寿永2年7月、義仲軍の入京を前に平宗盛が安徳天皇と三種の神器を奉じ、一門を挙げて京を退去した政変。後白河法皇は比叡山へ逃れて京に残り、平氏は追討される朝敵の立場に転落した。都では神器なきまま後鳥羽天皇が践祚し、二人の天皇が並立する異常事態となった。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 変報・急報(知らせが届く)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
陣営
- heishi
- chotei
- kiso
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