治承・寿永の乱前後
経過
治承4年(1180)の以仁王の挙兵に始まり、源頼朝・源義仲ら諸国の源氏と平氏が争った約6年に及ぶ全国的内乱。いわゆる源平合戦。元暦2年(1185)の壇ノ浦で平氏は滅亡し、守護・地頭の設置によって武家による全国支配の基盤が成立、鎌倉幕府の成立へとつながった。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 討死・自害(以降そのライフラインは途切れる)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 軍・勢(部隊単位のライフライン。幟旗つき)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
- 詳細 ▸サブ出来事の詳細図へリンク(タップで移動)
陣営
- chotei
- heishi
- jisha
- genji
- kamakura
- kiso
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