経過
天正10年6月、家臣の明智光秀が京都・本能寺に宿泊中の織田信長を急襲し自害に追い込んだ政変。嫡男信忠も二条御所で討たれた。中国攻めから引き返した羽柴秀吉が山崎の戦いで光秀を破り、天下の趨勢は大きく動いた。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 変報・急報(知らせが届く)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 討死・自害(以降そのライフラインは途切れる)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
陣営
- 徳川
- 織田
- 明智
- 羽柴
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