経過
寿永3年2月、摂津福原に戻り勢力を回復しつつあった平氏を範頼・義経の軍が急襲した戦い。義経の鵯越の逆落としで平氏陣は大混乱に陥り、範頼軍も生田口を突破。敦盛・忠度ら一門の多くが討死し、重衡は捕虜となった。敗れた平氏は海路屋島へ退き、熊谷直実と敦盛の逸話は後世に語り継がれた。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 軍・勢(部隊単位のライフライン。幟旗つき)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
陣営
- kamakura
- heishi
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