天正10年6月27日、尾張清洲城で開かれた織田家の後継者と遺領配分を決める宿老会議。柴田勝家は信長三男信孝を推したが、光秀討伐の功を背にした羽柴秀吉は信忠の嫡男三法師を擁立し、丹羽長秀・池田恒興の同調を得て主導権を掌握。秀吉と勝家の対立が表面化する画期となった。
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