経過
天正10年2月、木曾義昌の離反を機に織田信長が武田領へ総攻撃を発動した戦役。織田信忠軍が伊那口から、徳川軍が駿河から侵攻し、武田勝頼は新府城を捨てて逃走。3月11日、天目山麓の田野で勝頼一族が自害し、名門武田氏は滅亡した。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 変報・急報(知らせが届く)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 討死・自害(以降そのライフラインは途切れる)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 軍・勢(部隊単位のライフライン。幟旗つき)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
陣営
- 織田
- 徳川
- hojo
- takeda
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