経過
寿永2年5月、加賀・越中国境の倶利伽羅峠で源義仲が平維盛率いる北陸追討の大軍を夜襲し壊滅させた戦い。角に松明を付けた牛を放ったという火牛の計の伝承で名高い。退路を断たれた平家軍は谷底へ転落して大半が失われ、北陸戦線の崩壊は平氏都落ちの直接の引き金となった。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 軍・勢(部隊単位のライフライン。幟旗つき)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
陣営
- kiso
- heishi
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