経過
治承4年5月、後白河法皇の子以仁王が源頼政とともに平氏打倒の兵を挙げた事件。計画露見後、一行は園城寺から南都へ逃れる途上、宇治で平氏の追討軍に捕捉され、頼政は平等院で自刃、以仁王も討たれた。挙兵は失敗したが、発せられた令旨は諸国の源氏挙兵の大義名分となり、治承・寿永の乱の口火を切った。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 変報・急報(知らせが届く)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 討死・自害(以降そのライフラインは途切れる)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 軍・勢(部隊単位のライフライン。幟旗つき)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
陣営
- chotei
- genji
- heishi
- jisha
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