慶長5年9月、東軍に転じた京極高次が近江・大津城に籠城し、西進する西軍の主力を引きつけた戦い。立花宗茂ら1万五千の大軍を城下に釘付けにし、高次は本戦当日に開城したものの、有力部隊を関ヶ原の本戦から遠ざける大きな働きをした。
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