系図rekizu

関ヶ原の戦い

1600美濃安土桃山時代

経過

慶長5年、豊臣政権の主導権をめぐり徳川家康率いる東軍と石田三成を中心とする西軍が全国を二分して激突した「天下分け目の戦い」。会津征伐から諸方の前哨戦を経て、9月15日に美濃・関ヶ原で本戦が行われ、小早川秀秋の寝返りにより東軍が勝利。徳川の覇権が決定づけられた。

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徳川家康石田三成小早川秀秋6月7月9月9/15会津へ出陣 ▸西軍に誘う毛利輝元・共同大津城を攻囲 ▸関ヶ原で決戦東軍へ寝返り家康の東下を機に挙兵した三成は、諸将に打倒家康を呼びかけ西軍を結成した。早朝、東西両軍が美濃・関ヶ原で激突。一進一退の攻防が続いた。松尾山に布陣した小早川秀秋が東軍に寝返り、これを機に西軍は総崩れとなった。

登場人物

その他の人物