経過
天正3年5月、織田・徳川連合軍の設楽原着陣を受け、長篠城を囲む武田陣営で開かれた軍議。馬場信春ら宿老は撤退を進言したと伝わるが、勝頼は決戦を選択。長篠城の抑えを残した主力約1万2千を設楽原へ前進させ、武田氏の命運を分ける決断となった。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 変報・急報(知らせが届く)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 軍・勢(部隊単位のライフライン。幟旗つき)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
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