長篠の戦い前後
経過
天正3年、武田勝頼は三河へ侵攻し奥平信昌の守る長篠城を包囲。織田信長・徳川家康の連合軍は設楽原に野戦築城して迎え撃ち、鳶ヶ巣山奇襲と大量の鉄砲で武田軍を壊滅させた。信玄以来の宿老を多く失った武田氏は、この敗戦を境に長い守勢へと転じた。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 変報・急報(知らせが届く)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 討死・自害(以降そのライフラインは途切れる)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 軍・勢(部隊単位のライフライン。幟旗つき)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
- 詳細 ▸サブ出来事の詳細図へリンク(タップで移動)
陣営
- takeda
- 織田
- 徳川
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