経過
寿永3年1月、頼朝の命を受けた範頼・義経の軍が宇治・瀬田で義仲軍を破って入京した戦い。宇治川では佐々木高綱と梶原景季の先陣争いが名高い。敗れた義仲は近江粟津で討死し、今井兼平も自害。上洛からわずか半年で義仲政権は崩壊し、京の軍事的主導権は頼朝方へ移った。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 討死・自害(以降そのライフラインは途切れる)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
陣営
- kamakura
- kiso
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