くじょう みついえ
1394-1449, 室町時代前期の公卿。九条経教の三男。官位は従一位・関白、左大臣。号は後三縁院。初めは満教と名乗り、のちに満輔、満家と改名した。勅撰集『新続古今和歌集』以下に4首入集