むねなが しんのう
宗良親王
鎌倉時代後期から南北朝時代の皇族。後醍醐天皇の四男。一品中務卿。妙法院。南朝の征夷大将軍もしくは征東将軍。天台座主。二条派の代表的歌人、南朝歌壇の中心。准勅撰和歌集『新葉和歌集』の撰者
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人物要約
宗良親王(1311年〜1385年)は、鎌倉時代後期から南北朝時代の皇族。後醍醐天皇の四男。一品中務卿。妙法院。南朝の征夷大将軍もしくは征東将軍。天台座主。二条派の代表的歌人、南朝歌壇の中心。准勅撰和歌集『新葉和歌集』の撰者。享年74歳。
系図上の位置
宗良親王は後醍醐天皇と二条為子の子である。配偶者は井伊重子。子に興良親王、尹良親王、桜姫がいる。
主要な親族
よくある質問
宗良親王の父親は誰ですか?
宗良親王の父は後醍醐天皇です。
後醍醐天皇の詳細 →宗良親王の母親は誰ですか?
宗良親王の母は二条為子です。
二条為子の詳細 →宗良親王の子孫は誰ですか?
宗良親王の子には興良親王、尹良親王、桜姫がいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
宗良親王の子孫系図を見る →宗良親王は誰の家系ですか?
宗良親王は後醍醐天皇の家系に属します。後醍醐天皇の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
後醍醐天皇の先祖を見る →宗良親王はいつ生まれましたか?
宗良親王は1311年に生まれ、1385年に亡くなりました(享年74歳)。