平信子
近衛基通の側室
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人物要約
平信子は、近衛基通の側室。
系図上の位置
平信子は平信範と少納言藤原能忠の娘 (平信範の正室)の子である。配偶者は近衛基通。子に近衛道経 (鎌倉時代)がいる。
主要な親族
よくある質問
平信子の父親は誰ですか?
平信子の父は平信範です。
平信範の詳細 →平信子の母親は誰ですか?
平信子の母は少納言藤原能忠の娘 (平信範の正室)です。
少納言藤原能忠の娘 (平信範の正室)の詳細 →平信子の子孫は誰ですか?
平信子の子には近衛道経 (鎌倉時代)がいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
平信子の子孫系図を見る →平信子は誰の家系ですか?
平信子は平信範の家系に属します。平信範の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
平信範の先祖を見る →関連人物
- 平信範平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。桓武平氏高棟流。平知信の三男。正三位・兵部卿。『兵範記』。子に妾(某氏)の子(平信義(1142-、三男、仁平元年文章生、能登少掾)、平信政(1143-、四男))、妾(高陽院女房伯耆局(藤原成実の娘))の子(平信清(1146-、六男、従四位下少納言))。
- 少納言藤原能忠の娘 (平信範の正室)子に平信国(1139-1180、次男、正五位下少納言)、平信広(1152?-?、七男、正四位下右京大夫)、平信実?(八男、子に平宗清(右京権大夫、冠者?))。
- 近衛基通平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。近衛基実の長男。従一位・摂政、関白、内大臣。近衛家2代。子に円忠(1180-1234、大僧正。三井長吏。聖護院11代門跡。千光院。青竜院)徳川家康の遠祖に当たる。(近衛道経の記事を参照。)
- 近衛道経 (鎌倉時代)鎌倉時代前期の公卿。近衛基通の次男。正二位・右大臣。徳川家康の遠祖に当たる。(系譜・小河経村の項を参照)