源師子
源顕房女、白河天皇の妃、後に藤原忠実室
家系図プレビュー
親族情報
- 父
- 源顕房
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人物要約
源師子(1070年〜1148年)は、源顕房女、白河天皇の妃、後に藤原忠実室。享年78歳。
系図上の位置
源師子は源顕房と源隆子 (源隆俊の娘)の子である。配偶者は藤原忠実、白河天皇。子に覚法法親王、藤原泰子、藤原忠通がいる。
主要な親族
よくある質問
源師子の父親は誰ですか?
源師子の父は源顕房です。
源顕房の詳細 →源師子の母親は誰ですか?
源師子の母は源隆子 (源隆俊の娘)です。
源隆子 (源隆俊の娘)の詳細 →源師子の子孫は誰ですか?
源師子の子には覚法法親王、藤原泰子、藤原忠通がいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
源師子の子孫系図を見る →源師子は誰の家系ですか?
源師子は源顕房の家系に属します。源顕房の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
源顕房の先祖を見る →源師子はいつ生まれましたか?
源師子は1070年に生まれ、1148年に亡くなりました(享年78歳)。
関連人物
- 源顕房平安時代後期の公卿・歌人。源師房の次男。従一位・右大臣、贈正一位。妻に式部命婦(藤原信尹(筑前権守)の娘)。子に相覚(1070-1124、法性寺座主、延暦寺、権大僧都、大原僧都)、覚雅(1090-1146.9.24、東大寺、少僧都、小野、三論宗、勝覚弟子)、顕覚(園城寺、法眼、龍花院)、堀河院承香殿、師千、厳勝
- 源隆子 (源隆俊の娘)源顕房の正室
- 藤原忠実平安時代後期から末期の公卿。藤原北家御堂流。藤原師通の長男。従一位、摂政、関白、太政大臣、准三宮。『殿暦』。妾に中宮信濃(子に御匣殿(-1149))。藤氏長者。
- 白河天皇日本の第72代天皇
- 覚法法親王平安時代の法親王
- 藤原泰子平安末期の后妃、女院。鳥羽上皇の皇后。藤原忠実の三女。
- 藤原忠通平安時代後期から末期の公卿・歌人