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みなもと よしあり

源能有

平安時代前期の廷臣・公卿。文徳天皇の長男。正三位・右大臣、左兵衛督、左近衛中将、左衛門督、検非違使、左近衛大将、東宮傅、贈正一位。勅撰集『古今和歌集』『続後拾遺和歌集』に4首入集。源能有流(文徳源氏嫡流)の祖・初代。子に源当鑑(従五位下、陽成院御給)、源当方(信濃守、子に純忠(斎院次官)-憲章、紀仁-宗利)、源当季(-938)


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親族情報

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人物要約

源能有(845年〜897年)は、平安時代前期の廷臣・公卿。文徳天皇の長男。正三位・右大臣、左兵衛督、左近衛中将、左衛門督、検非違使、左近衛大将、東宮傅、贈正一位。勅撰集『古今和歌集』『続後拾遺和歌集』に4首入集。源能有流(文徳源氏嫡流)の祖・初代。子に源当鑑(従五位下、陽成院御給)、源当方(信濃守、子に純忠(斎院次官)-憲章、紀仁-宗利)、源当季(-938)。享年52歳。


系図上の位置

源能有は文徳天皇と伴氏女 (文徳天皇宮人)の子である。配偶者は藤原基経の娘 (源能有室)、大伴和武多麻呂の娘。子に源厳子、源昭子、源当元、源当時、源当純ら計8名がいる。


主要な親族


よくある質問

源能有の父親は誰ですか?

源能有の父は文徳天皇です。

文徳天皇の詳細
源能有の母親は誰ですか?

源能有の母は伴氏女 (文徳天皇宮人)です。

伴氏女 (文徳天皇宮人)の詳細
源能有の子孫は誰ですか?

源能有の子には源厳子、源昭子、源当元らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。

源能有の子孫系図を見る
源能有は誰の家系ですか?

源能有は文徳天皇の家系に属します。文徳天皇の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。

文徳天皇の先祖を見る
源能有はいつ生まれましたか?

源能有は845年に生まれ、897年に亡くなりました(享年52歳)。


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