源頼行
平安時代末期の武将。源仲政の次男。子孫は小国氏。従五位下、蔵人。丹後守。子に政光、仲時、光賢。
家系図プレビュー
親族情報
- 父
- 源仲政
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人物要約
源頼行(1150年〜1157年)は、平安時代末期の武将。源仲政の次男。子孫は小国氏。従五位下、蔵人。丹後守。子に政光、仲時、光賢。。享年7歳。
系図上の位置
源頼行は源仲政と藤原友実の娘の子である。子に宜秋門院丹後、源宗頼 (小国氏の祖)、源政綱、源兼綱がいる。
主要な親族
よくある質問
源頼行の父親は誰ですか?
源頼行の父は源仲政です。
源仲政の詳細 →源頼行の母親は誰ですか?
源頼行の母は藤原友実の娘です。
藤原友実の娘の詳細 →源頼行の子孫は誰ですか?
源頼行の子には宜秋門院丹後、源宗頼 (小国氏の祖)、源政綱らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
源頼行の子孫系図を見る →源頼行は誰の家系ですか?
源頼行は源仲政の家系に属します。源仲政の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
源仲政の先祖を見る →源頼行はいつ生まれましたか?
源頼行は1150年に生まれ、1157年に亡くなりました(享年7歳)。
関連人物
- 源仲政平安時代後期の武将、歌人。源頼綱の次男。従四位下・下野守。勅撰集『金葉和歌集』以下に15首入集。兵庫頭。愛人に半女(宣旨(令子内親王の女房)の召使い)。子に良智(延暦寺の僧)、乗智(延暦寺の僧)、法性寺殿三河(藤原忠通の家女房、歌人)、皇后宮美濃(令子内親王の家女房、歌人)
- 藤原友実の娘藤原南家貞嗣流
- 宜秋門院丹後平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての歌人
- 源宗頼 (小国氏の祖)越後刈羽郡小国保の豪族。源頼之の長男。源頼四郎(奥国六郎)
- 源政綱平安時代末期の武士・官人。源頼行の四男。従五位下、右馬助、皇嘉門院判官代
- 源兼綱平安時代末期の武将。源頼行の次男(あるいは三男、五男)。子に源兼隆(鳥羽冠者)。従五位下、中宮少進、検非違使、左衛門尉。