班子女王
平安時代の皇族。母は当宗氏(贈正一位、当麻氏)。光孝天皇の女御・皇太后・皇太夫人。寛平御時后宮歌合の主催者。従二位
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人物要約
班子女王(833年〜900年)は、平安時代の皇族。母は当宗氏(贈正一位、当麻氏)。光孝天皇の女御・皇太后・皇太夫人。寛平御時后宮歌合の主催者。従二位。享年67歳。
系図上の位置
班子女王は仲野親王の子である。配偶者は光孝天皇。子に宇多天皇、為子内親王、是貞親王、源元長、是忠親王ら計8名がいる。
主要な親族
よくある質問
班子女王の父親は誰ですか?
班子女王の父は仲野親王です。
仲野親王の詳細 →班子女王の母親は誰ですか?
班子女王の母親についての情報は系図データに記録されていません。
班子女王の子孫は誰ですか?
班子女王の子には宇多天皇、為子内親王、是貞親王らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
班子女王の子孫系図を見る →班子女王は誰の家系ですか?
班子女王は仲野親王の家系に属します。仲野親王の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
仲野親王の先祖を見る →班子女王はいつ生まれましたか?
班子女王は833年に生まれ、900年に亡くなりました(享年67歳)。
関連人物
- 仲野親王桓武天皇の十二男。二品・大宰帥、贈一品・太政大臣。子に季世王(従四位上、侍従、美作守)、在世王(斎宮頭、相模守、従四位上、左世王)、康世王(従四位上、河内守)、胤世王-楊雄王(有故配流于安房国、後逃亡、揚雄王)、平利世(則世王、備後守、従五位下、利世王)、平惟世(惟世王、従四位上、大舎人頭)
- 光孝天皇日本の第58代天皇
- 宇多天皇日本の第59代天皇
- 為子内親王平安時代前期の皇族。醍醐天皇の妃。内親王、妃、三品、贈一品。子に勧子内親王(899-910?938.11.29?、長女、四品)
- 是貞親王三品大宰帥、左中将。子に源直幹(丹波権守、真幹、貞幹、丹波権守、従四位上)
- 源元長
- 是忠親王光孝源氏及び光孝平氏の祖。光孝天皇第一源氏。従三位中納言。皇族復帰。一品式部卿。出家。子に式順王-源室明、式瞻王(式膽王)-平季明-文忠-文明、源和、今扶王
- 忠子内親王平安時代前期の皇女。清和天皇の女御
- 簡子内親王
- 綏子内親王陽成院の妃。三品