葉室頼熙
葉室家28代。堤代長の次男。養母に資時の娘。正二位・権大納言、大宰権帥。子に男子(母は家女房、妙心寺寺中)、摂取院(大聖寺)
家系図プレビュー
親族情報
- 父
- 堤代長
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人物要約
葉室頼熙(1750年〜1809年)は、葉室家28代。堤代長の次男。養母に資時の娘。正二位・権大納言、大宰権帥。子に男子(母は家女房、妙心寺寺中)、摂取院(大聖寺)。享年59歳。
系図上の位置
葉室頼熙は堤代長と竹内惟永の娘 (堤代長の正室)の子である。配偶者は勧修寺顕道の娘 (葉室頼熙の妻)。子に葉室頼寿、葉室頼子 (光格天皇の典侍)、葉室熙子、高野正子がいる。
主要な親族
よくある質問
葉室頼熙の父親は誰ですか?
葉室頼熙の父は堤代長です。
堤代長の詳細 →葉室頼熙の母親は誰ですか?
葉室頼熙の母は竹内惟永の娘 (堤代長の正室)です。
竹内惟永の娘 (堤代長の正室)の詳細 →葉室頼熙の子孫は誰ですか?
葉室頼熙の子には葉室頼寿、葉室頼子 (光格天皇の典侍)、葉室熙子らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
葉室頼熙の子孫系図を見る →葉室頼熙は誰の家系ですか?
葉室頼熙は堤代長の家系に属します。堤代長の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
堤代長の先祖を見る →葉室頼熙はいつ生まれましたか?
葉室頼熙は1750年に生まれ、1809年に亡くなりました(享年59歳)。
関連人物
- 堤代長江戸時代中期の公卿。堤家7代。正二位、中納言。坊城俊清の次男。母はあるいは家女房
- 竹内惟永の娘 (堤代長の正室)
- 勧修寺顕道の娘 (葉室頼熙の妻)
- 葉室頼寿葉室家29代。従三位・参議、左大弁、平野奉幣使、東照宮奉幣使
- 葉室頼子 (光格天皇の典侍)江戸時代の女官。光格天皇の典侍。従四位上。子に礼仁親王(1790.7.13-1791.7.2、長男、哲宮、寿賀宮、宝鈴院宮)、能布宮(1792.10.24-1793.6.17、長女、寿賀宮、蓮體院宮)、俊宮(1793.10.6-1795.1.24、次男、円鏡院宮)
- 葉室熙子広橋胤定の夫人
- 高野正子光格天皇の典侍・後宮。子に猗宮(1815.10.1-1819.2.13、六男、解脱楽院宮)