藤原通重
平安時代後期の廷臣。藤原通基の次男。従四位上、丹波守。中御門流一条家の祖・初代
家系図プレビュー
親族情報
- 子
- 一条能保
この人物をもっと探す
有名人物とのつながりを探す
人物要約
藤原通重(不明〜1149年)は、平安時代後期の廷臣。藤原通基の次男。従四位上、丹波守。中御門流一条家の祖・初代。
系図上の位置
藤原通重は藤原通基 (大蔵卿)と上西門院一条の子である。配偶者は徳大寺公能の娘 (藤原通重室)。子に一条能保がいる。
主要な親族
よくある質問
藤原通重の父親は誰ですか?
藤原通重の父は藤原通基 (大蔵卿)です。
藤原通基 (大蔵卿)の詳細 →藤原通重の母親は誰ですか?
藤原通重の母は上西門院一条です。
上西門院一条の詳細 →藤原通重の子孫は誰ですか?
藤原通重の子には一条能保がいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
藤原通重の子孫系図を見る →藤原通重は誰の家系ですか?
藤原通重は藤原通基 (大蔵卿)の家系に属します。藤原通基 (大蔵卿)の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
藤原通基 (大蔵卿)の先祖を見る →藤原通重はいつ生まれましたか?
藤原通重は1149年に亡くなりました。生年は不明です。
関連人物
- 藤原通基 (大蔵卿)平安時代後期の貴族。持明院家2代。藤原基頼の次男。母は藤原国仲(筑前守)の娘。正四位下、能登守、大蔵卿、左京大夫。子に良基(延暦寺、阿闍梨、檀那院、阿弥陀院)、長基(延暦寺、阿闍梨、法眼)
- 上西門院一条待賢門院の官女。子に藤原通親(長男、従五位下、筑前守、早世)
- 徳大寺公能の娘 (藤原通重室)
- 一条能保平安時代末期から鎌倉時代前期の公卿。藤原通重の長男。検非違使別当、従二位・権中納言。鎌倉幕府 京都守護。中御門流一条家2代。子に能性(母は仁操(僧都)の娘、仁和寺、法印)-乗恵(仁和寺、法印、子に覚基(園城寺)、俊宗(園城寺))、能全(延暦寺、律師)、長能(仁和寺、法印、権少僧都、石山座主)