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一条冬実の系図

一条冬実(1278−1343)を中心とした先祖の系図。父は一条家経。母は亀山院女房新大納言。

正二位・権中納言。出家。子に信朝(権大僧都)

系図の説明

この系図は一条冬実を中心とした先祖の系図です。一条冬実は正二位・権中納言。出家。子に信朝(権大僧都)。系図には6名の人物が含まれています。1223年から1278年まで、約55年にわたる系譜です。父は一条家経。母は亀山院女房新大納言。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1223年〜1284年

日本の公卿

1224年〜1291年

日本の鎌倉時代の公家

1248年〜1294年

鎌倉時代中期の公卿。一条実経の長男。従一位・太政大臣。一条家2代。勅撰集『続古今和歌集』以下に28首入集。妻に平高望の娘(子に厳家(-1308、法務大僧正、東寺一長者、随心院))。子に尋覚(-1353.9.25、法務大僧正、大乗院、興福寺別当、牛車、知恵光院)、道済(園城寺、法印)、経厳(東寺一長者、大僧正、随心院、護持僧)、良慶(1291-1360.9.22、園城寺、大僧正、三井長吏、三山検校、新熊野検校、常住院)

父はあるいは坊門有信(右少将、左中将、藤原有信)

松殿良嗣の娘、一条家経の室

系図に登場する人物(6名)

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