系図rekizu
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一条家房の系図

一条家房(1270−?)を中心とした先祖の系図。父は一条実経。母は園基氏の娘 (一条実経の室)。

系図の説明

この系図は一条家房を中心とした先祖の系図です。系図には7名の人物が含まれています。1192年から1270年まで、約78年にわたる系譜です。父は一条実経。母は園基氏の娘 (一条実経の室)。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1192年〜1251年

九条道家の正室。従一位准三后

1193年〜1252年

日本の公卿

1211年〜1282年

鎌倉時代前期の公卿。持明院基家の三男。母は阿古(白拍子・舞女)。正三位・参議、右兵衛督、検非違使別当、皇后宮権大夫。園家の祖・初代。出家

1223年〜1284年

日本の公卿

1248年〜1294年

鎌倉時代中期の公卿。一条実経の長男。従一位・太政大臣。一条家2代。勅撰集『続古今和歌集』以下に28首入集。妻に平高望の娘(子に厳家(-1308、法務大僧正、東寺一長者、随心院))。子に尋覚(-1353.9.25、法務大僧正、大乗院、興福寺別当、牛車、知恵光院)、道済(園城寺、法印)、経厳(東寺一長者、大僧正、随心院、護持僧)、良慶(1291-1360.9.22、園城寺、大僧正、三井長吏、三山検校、新熊野検校、常住院)

系図に登場する人物(7名)