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園基氏の系図

園基氏(1211−1282)を中心とした家族の系図。父は持明院基家。子に園基顕、園基氏の娘 (西園寺公相の妻・室)、園基氏の娘 (一条実経の室)、園基氏の娘 (花山院通雅の妻)がいる。

鎌倉時代前期の公卿。持明院基家の三男。母は阿古(白拍子・舞女)。正三位・参議、右兵衛督、検非違使別当、皇后宮権大夫。園家の祖・初代。出家

系図の説明

この系図は園基氏を中心とした家族の系図です。園基氏は鎌倉時代前期の公卿。持明院基家の三男。母は阿古(白拍子・舞女)。正三位・参議、右兵衛督、検非違使別当、皇后宮権大夫。園家の祖・初代。出家。系図には9名の人物が含まれています。1211年から1276年まで、約65年にわたる系譜です。父は持明院基家。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    園基家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には4名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1238年〜1319年

鎌倉時代中期から後期の公卿。正二位・参議、右衛門督。園家2代。出家。子に園基兼(基隆、正四位下、左中将、母は家女房、波多中将)、為中光仲(雲州大社為中家相続)

1260年〜1341年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。西園寺公相の四男。正三位・参議。橋本家の祖・初代。出家

1276年〜1316年

鎌倉時代後期の公卿。従二位・権中納言、右衛門督、検非違使別当。園家3代。母は明清(八幡、法印)の娘。子に覚誉(延暦寺、僧都)

系図に登場する人物(9名)

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