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一条家経の系図

一条家経(1248−1294)を中心とした先祖の系図。父は一条実経。母は坊門有信または大炊御門家嗣の娘 (一条実経の妻)。子に一条内実、一条家房、一条冬実、道昭がいる。

鎌倉時代中期の公卿。一条実経の長男。従一位・太政大臣。一条家2代。勅撰集『続古今和歌集』以下に28首入集。妻に平高望の娘(子に厳家(-1308、法務大僧正、東寺一長者、随心院))。子に尋覚(-1353.9.25、法務大僧正、大乗院、興福寺別当、牛車、知恵光院)、道済(園城寺、法印)、経厳(東寺一長者、大僧正、随心院、護持僧)、良慶(1291-1360.9.22、園城寺、大僧正、三井長吏、三山検校、新熊野検校、常住院)

系図に登場する人物(3名)

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