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一色範氏の系図

一色範氏(1300−1369)を中心とした家族の系図。父は一色公深。母は今川国氏娘 (一色公深室)。子に一色範光、一色直氏、一色範房がいる。

鎌倉時代末期から南北朝時代の武将。足利氏の家臣。一色氏3代。一色公深の次子。宮内大輔。室町幕府 九州探題。子に一色氏冬

系図の説明

この系図は一色範氏を中心とした家族の系図です。一色範氏は鎌倉時代末期から南北朝時代の武将。足利氏の家臣。一色氏3代。一色公深の次子。宮内大輔。室町幕府 九州探題。子に一色氏冬。系図には6名の人物が含まれています。1300年から1340年まで、約40年にわたる系譜です。父は一色公深。母は今川国氏娘 (一色公深室)。3人の子がいる。

この系図の主要人物

1325年〜1388年

南北朝時代の武将、守護大名。一色氏初代。兵部少輔、修理権大夫、右馬権頭。室町幕府 四職、肥前・若狭・三河守護。子に一色詮光

1340年〜1406年

南北朝時代の武将、守護大名。一色氏2代。兵部少輔、左京大夫、右馬頭。室町幕府 四職侍所頭人、若狭・三河守護

南北朝時代の武将、守護大名。一色氏4代、宮内一色家の祖。室町幕府 2代九州探題、肥後・肥前・筑前・日向守護。宮内少輔、右京権大夫、右京大夫、右京亮、左京大夫

一色直氏の嫡子。宮内少輔。子に一色氏茂、一色満直(長男、子に一色直勝、一色直俊)、一色直信

系図に登場する人物(6名)

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