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万里小路季房の系図

万里小路季房(1250−1333)を中心とした先祖の系図。父は万里小路宣房。子に万里小路仲房がいる。

鎌倉時代末期の公卿。万里小路宣房の次男。正四位下・参議、右大弁、中宮亮、造東大寺長官。万里小路家4代。出家、下野配流

系図の説明

この系図は万里小路季房を中心とした先祖の系図です。万里小路季房は鎌倉時代末期の公卿。万里小路宣房の次男。正四位下・参議、右大弁、中宮亮、造東大寺長官。万里小路家4代。出家、下野配流。系図には3名の人物が含まれています。1225年から1258年まで、約33年にわたる系譜です。父は万里小路宣房。1人の子がいる。

この系図の主要人物

1225年〜1306年

鎌倉時代中期の公卿。吉田資経の四男。藤原北家勧修寺流万里小路家の祖・初代。従三位、非参議。子に経持-寛海(延暦寺)

1258年〜1348年

鎌倉時代中期~南北朝時代の公卿。従一位・大納言、贈左大臣。後醍醐天皇の側近。雑訴決断所頭人(建武政権)。『万一記』。万里小路家2代。出家。母は宗清(八幡別当法印、八幡検校)

系図に登場する人物(3名)

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