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三条公冬の系図
三条公冬(1391−1459)を中心とした先祖の系図。父は三条実冬。母は水無瀬具景の娘 (三条実冬の妻)。子に三条実量、水無瀬季兼がいる。
室町時代前期の公卿。従一位・右大臣。『新続古今和歌集』に2首入集。三条家12代。子に実助。
系図の説明
この系図は三条公冬を中心とした先祖の系図です。三条公冬は室町時代前期の公卿。従一位・右大臣。『新続古今和歌集』に2首入集。三条家12代。子に実助。。系図には5名の人物が含まれています。1324年から1391年まで、約67年にわたる系譜です。父は三条実冬。母は水無瀬具景の娘 (三条実冬の妻)。2人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
三条家と水無家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
水無瀬家9代。4代 水無瀬親成(子に教快、信定、娘)-5代 良親(侍従、子に長助)-6代 具良(1269-1331.5.23、親藤、治部卿、正三位、左近衛中将、非参議、子に師兼)-7代 具兼(1294-、従二位・参議、出家)-8代 具隆(従三位・非参議。出家)-具景。左中将従四位下