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三条公定の系図

三条公定(1163−?)を中心とした先祖の系図。父は藤原実宗。母は藤原教良の娘 (藤原実宗の妻)。子に藤原実持がいる。

平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。藤原実宗の長男。母は藤原教良の娘。従二位・権中納言。清水谷流。出家。子に藤原実基(伊与守、従五位下)、藤原実俊、実暁(延暦寺、法眼)、実算

系図の説明

この系図は三条公定を中心とした先祖の系図です。三条公定は平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。藤原実宗の長男。母は藤原教良の娘。従二位・権中納言。清水谷流。出家。子に藤原実基(伊与守、従五位下)、藤原実俊、実暁(延暦寺、法眼)、実算。系図には6名の人物が含まれています。1117年から1163年まで、約46年にわたる系譜です。父は藤原実宗。母は藤原教良の娘 (藤原実宗の妻)。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    三条家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1117年〜1173年

平安時代後期の公卿・歌人。藤原北家閑院流。正二位・権大納言。西園寺家2代

1145年〜1214年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原公通の長男。正二位内大臣。出家。西園寺家3代。子に藤原公仲、公暁(延暦寺、西塔院主、妙上房法印)-公澄(延暦寺、法印権大僧都、西塔院主、北野別当、曼殊院)

近衛院の典侍。子に公修(法印権大僧正)、藤原国通

系図に登場する人物(6名)

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