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三条公忠の系図

三条公忠(1324−1384)を中心とした子孫の系図。父は三条実忠。子に三条実冬、三条厳子がいる。

南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『新千載和歌集』以下に17首入集。後小松天皇の外祖父。三条家10代。

系図の説明

この系図は三条公忠を中心とした子孫の系図です。三条公忠は南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『新千載和歌集』以下に17首入集。後小松天皇の外祖父。三条家10代。。系図には5名の人物が含まれています。1324年から1391年まで、約67年にわたる系譜です。父は三条実忠。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    要人

    この系図には1名の天皇が含まれています。

  • 2
    主要人物

    主な登場人物: 後小松天皇

  • 3
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1377年〜1433年

日本の第100代天皇

1351年〜1407年

南北朝時代~室町時代、後円融天皇の後宮・宮人。従二位・准三宮。勅撰集『新後拾遺和歌集』以下に6首入集。子に珪子内親王(1381.8.24-1399.5.17、長女)

1354年〜1411年

南北朝時代~室町時代前期の公卿。従一位・太政大臣。勅撰集『新続古今和歌集』に2首入集。三条家11代。

1391年〜1459年

室町時代前期の公卿。従一位・右大臣。『新続古今和歌集』に2首入集。三条家12代。子に実助。

系図に登場する人物(5名)

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