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三条公敦の系図

三条公敦(1439−1507)を中心とした先祖の系図。父は三条実量。母は正親町三条実雅の娘 (三条実量の妻)。子に三条実香がいる。

室町時代後期の公卿

系図の説明

この系図は三条公敦を中心とした先祖の系図です。三条公敦は室町時代後期の公卿。系図には5名の人物が含まれています。1391年から1439年まで、約48年にわたる系譜です。父は三条実量。母は正親町三条実雅の娘 (三条実量の妻)。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    三条家と徳大家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1391年〜1459年

室町時代前期の公卿。従一位・右大臣。『新続古今和歌集』に2首入集。三条家12代。子に実助。

1409年〜1467年

室町時代前期から中期の公卿。従一位、内大臣、大宰権帥。正親町三条家10代。子に正親町三条公宣、正親町三条公冬。

1415年〜1484年

室町時代中期の廷臣。従一位・左大臣。転法輪三条氏。本姓は藤原。勅撰集『新続古(和歌集』に3首入集。三条家13代。子に公顕、公助、宗一、冬子。

系図に登場する人物(5名)

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