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三条実忠の系図
三条実忠(1304−1347)を中心とした子孫の系図。父は三条実重。子に三条公忠、三条実忠の娘 (今出川実尹の室)、三条実忠の娘 (九条経教の室)がいる。
鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『続後拾和歌集』以下に14首入集。三条家9代。
系図の説明
この系図は三条実忠を中心とした子孫の系図です。三条実忠は鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『続後拾和歌集』以下に14首入集。三条家9代。。系図には7名の人物が含まれています。1304年から1354年まで、約50年にわたる系譜です。父は三条実重。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1351年〜1407年
南北朝時代~室町時代、後円融天皇の後宮・宮人。従二位・准三宮。勅撰集『新後拾遺和歌集』以下に6首入集。子に珪子内親王(1381.8.24-1399.5.17、長女)