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三条実重の系図

三条実重(1259−1329)を中心とした家族の系図。父は三条公親。母は洞院実雄の娘 (三条公親の室)。子に三条公茂、三条実忠がいる。

鎌倉時代中期~後期の公卿。従一位、太政大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に56首入集。三条家7代。

系図の説明

この系図は三条実重を中心とした家族の系図です。三条実重は鎌倉時代中期~後期の公卿。従一位、太政大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に56首入集。三条家7代。。系図には6名の人物が含まれています。1259年から1324年まで、約65年にわたる系譜です。父は三条公親。母は洞院実雄の娘 (三条公親の室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    三条家と中院・洞院家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1284年〜1324年

鎌倉時代後期の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『続千載和歌集』以下に4首入集。三条家8代。

1304年〜1347年

鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『続後拾和歌集』以下に14首入集。三条家9代。

1324年〜1384年

南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『新千載和歌集』以下に17首入集。後小松天皇の外祖父。三条家10代。

系図に登場する人物(6名)

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