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三条西実枝の系図

三条西実枝(1511−1579)を中心とした先祖の系図。父は三条西公条。母は甘露寺元長の娘 (三条西公条の正室)。子に三条西公国、三条実綱、三条西実枝の娘 (稲葉良通の正室)、三条西実枝の娘 (高倉永孝の妻)、あここの方がいる。

戦国時代から安土桃山時代の公卿・歌人・古典学者。三条西家6代。正二位・内大臣。出家。子に高倉永孝の妻

系図の説明

この系図は三条西実枝を中心とした先祖の系図です。三条西実枝は戦国時代から安土桃山時代の公卿・歌人・古典学者。三条西家6代。正二位・内大臣。出家。子に高倉永孝の妻。系図には6名の人物が含まれています。1455年から1511年まで、約56年にわたる系譜です。父は三条西公条。母は甘露寺元長の娘 (三条西公条の正室)。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    三条家と正親・吉田家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1455年〜1537年

室町時代後期~戦国時代の公卿、能書家

1456年〜1527年

室町時代後期から戦国時代の公卿。甘露寺親長の次男。従一位・権大納言(本座宣下)。甘露寺家18代

1487年〜1563年

戦国時代の公卿、歌人、和学者。三条西実隆の次男。正二位・右大臣。『細流抄』『明星抄』など。三条西家5代

子に公順(1484-、長男、東大寺、西堂別当、僧正)、桂陽(-1526、三男、東福寺)

系図に登場する人物(6名)

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