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甘露寺元長の系図

甘露寺元長(1456−1527)を中心とした家族の系図。父は甘露寺親長。母は南向 (甘露寺親長の妻)。子に甘露寺伊長、空済、時詔、甘露寺元長の娘 (三条西公条の正室)、斎藤妙椿の養女 (織田敏広の妻)がいる。

室町時代後期から戦国時代の公卿。甘露寺親長の次男。従一位・権大納言(本座宣下)。甘露寺家18代

系図の説明

この系図は甘露寺元長を中心とした家族の系図です。甘露寺元長は室町時代後期から戦国時代の公卿。甘露寺親長の次男。従一位・権大納言(本座宣下)。甘露寺家18代。系図には9名の人物が含まれています。1456年から1511年まで、約55年にわたる系譜です。父は甘露寺親長。母は南向 (甘露寺親長の妻)。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    甘露家と高倉家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1484年〜1549年

甘露寺家19代。権大納言、陸奥出羽按察使、従一位

1511年〜1579年

戦国時代から安土桃山時代の公卿・歌人・古典学者。三条西家6代。正二位・内大臣。出家。子に高倉永孝の妻

水無瀬家13代。三条西公条の次男。水無瀬英兼の養子。正二位・権中納言。出家

覚勝院?。金剛王院

系図に登場する人物(9名)