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中山兼宗の系図

中山兼宗(1163−1242)を中心とした先祖の系図。父は中山忠親。母は藤原光房の娘 (中山忠親室)。子に中山忠定がいる。

平安時代末期~鎌倉時代前期の公卿、歌人。中山忠親の長男。正二位・按察使、権大納言。勅撰集『千載和歌集』以下に21首入集。中山家2代。子に中山仲親、良豪

系図の説明

この系図は中山兼宗を中心とした先祖の系図です。中山兼宗は平安時代末期~鎌倉時代前期の公卿、歌人。中山忠親の長男。正二位・按察使、権大納言。勅撰集『千載和歌集』以下に21首入集。中山家2代。子に中山仲親、良豪。系図には6名の人物が含まれています。1087年から1163年まで、約76年にわたる系譜です。父は中山忠親。母は藤原光房の娘 (中山忠親室)。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    中山家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1087年〜1133年

平安時代後期の公卿。藤原家忠の長男。従三位・権中納言。蔵人頭。花山院家2代。

1109年〜1154年

平安時代後期の貴族。甘露寺家7代。藤原為隆の三男。正四位下・権右中弁

1131年〜1195年

平安末期~鎌倉時代初期の公卿。『山槐記』。藤原忠宗の三男。正二位・内大臣。中山家初代。

系図に登場する人物(6名)

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