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中山忠定の系図

中山忠定(1188−1256)を中心とした先祖の系図。父は中山兼宗。母は藤原重家の娘 (中山兼宗の妻)。子に中山基雅、忠源がいる。

中山家3代。中山兼宗の長男。正二位・参議。出家。子に道平(侍従)、師親、良兼(延暦寺、法印)、宗覚(延暦寺、大僧都)

系図の説明

この系図は中山忠定を中心とした先祖の系図です。中山忠定は中山家3代。中山兼宗の長男。正二位・参議。出家。子に道平(侍従)、師親、良兼(延暦寺、法印)、宗覚(延暦寺、大僧都)。系図には6名の人物が含まれています。1128年から1188年まで、約60年にわたる系譜です。父は中山兼宗。母は藤原重家の娘 (中山兼宗の妻)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    中山家と順徳家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1128年〜1181年

平安時代後期の公卿・歌人。藤原北家末茂流。従三位・大宰大弐。六条藤家4代。子に成円(顕範、頭範、興福寺)、仁快(延暦寺、刑部卿、大僧都)

1131年〜1195年

平安末期~鎌倉時代初期の公卿。『山槐記』。藤原忠宗の三男。正二位・内大臣。中山家初代。

1163年〜1242年

平安時代末期~鎌倉時代前期の公卿、歌人。中山忠親の長男。正二位・按察使、権大納言。勅撰集『千載和歌集』以下に21首入集。中山家2代。子に中山仲親、良豪

系図に登場する人物(6名)

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