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中院通方の系図
中院通方(1189−1239)を中心とした先祖の系図。父は源通親。子に北畠雅家、土御門通世、源通氏、中院通成、土御門顕方、後嵯峨院大納言局、中院通方の娘 (花山院通雅の室)がいる。
鎌倉時代前期の公卿、故実家、歌人。源通親の五男。中院家の祖。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に10首入集。子孫は中院家、北畠家。大納言。
系図の説明
この系図は中院通方を中心とした先祖の系図です。中院通方は鎌倉時代前期の公卿、故実家、歌人。源通親の五男。中院家の祖。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に10首入集。子孫は中院家、北畠家。大納言。。系図には6名の人物が含まれています。1107年から1189年まで、約82年にわたる系譜です。父は源通親。7人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
中院家と源・藤原・一条家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1118年〜1175年
平安時代後期の公卿、歌人。源顕通の次男。正二位・内大臣。久我家3代。勅撰集『千載和歌集』以下に10首入集。子に明雅(延暦寺、阿闍梨、松林院)、三条殿(建春門院女房、中宮御匣)
1149年〜1202年
平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿。源雅通の長男。正二位・内大臣、右大将、東宮傅、贈従一位。久我家4代。勅撰集『千載和歌集』以下に32首入集。子に親縁、雲快、定親(1203-1266)