系図rekizu
深さ 2
Mini Map
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ

久我通能の系図

久我通能を中心とした先祖の系図。父は久我通光。子に久我通能の娘 (近衛基平の妻)がいる。

母は康頼法師の娘。右少将。子に道順(醍醐寺、東寺一長者、法務大僧正護持)

系図の説明

この系図は久我通能を中心とした先祖の系図です。久我通能は母は康頼法師の娘。右少将。子に道順(醍醐寺、東寺一長者、法務大僧正護持)。系図には4名の人物が含まれています。1149年から1187年まで、約38年にわたる系譜です。父は久我通光。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1149年〜1202年

平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿。源雅通の長男。正二位・内大臣、右大将、東宮傅、贈従一位。久我家4代。勅撰集『千載和歌集』以下に32首入集。子に親縁、雲快、定親(1203-1266)

1152年〜1200年

平安時代末期から鎌倉時代前期の女官。能円の妻。のち源通親の正室。従三位

1187年〜1248年

鎌倉時代前期の公卿・歌人。源通親の三男嫡男。久我家の祖・5代。従一位・太政大臣。子孫は久我家、六条家。子に道朝(仁和寺、権僧正、石山座主)

系図に登場する人物(4名)