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九条仁子の系図
九条仁子(1211−?)を中心とした子孫の系図。父は九条道家。母は西園寺掄子。子に近衛宰子、近衛基平がいる。
九条道家娘、近衛兼経正室、近衛基平母、従一位
系図の説明
この系図は九条仁子を中心とした子孫の系図です。九条仁子は九条道家娘、近衛兼経正室、近衛基平母、従一位。系図には9名の人物が含まれています。1211年から1267年まで、約56年にわたる系譜です。父は九条道家。母は西園寺掄子。2人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
九条家と近衛家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には5名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1262年〜1296年
鎌倉時代後期の女性。亀山上皇の女御・妃。女御、従三位・准三宮、女院。子に啓仁親王(1276.12.23-1279.1.22、八男)、継仁親王(1279.8.7-1280.10.7、十男)
1264年〜1326年
鎌倉時代の皇族。鎌倉幕府7代将軍。宗尊親王の長男嫡男。二品、征夷大将軍、正二位、中納言。子に仁澄(日光山別当・天台座主、本覚院、大僧正、源恵僧正弟子)、増恵(1291-1321、園城寺、法住寺、道瑜僧正資、僧正)、増珍(園城寺、法住寺、大僧正)、康忠