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九条忠基の系図

九条忠基(1345−1397)を中心とした先祖の系図。父は九条経教。母は三条実忠の娘 (九条経教の室)。

南北朝時代~室町時代初期の公卿。従一位・関白。勅撰集『新拾遺和歌集』以下に5首入集。九条家11代、藤氏長者

系図の説明

この系図は九条忠基を中心とした先祖の系図です。九条忠基は南北朝時代~室町時代初期の公卿。従一位・関白。勅撰集『新拾遺和歌集』以下に5首入集。九条家11代、藤氏長者。系図には5名の人物が含まれています。1288年から1345年まで、約57年にわたる系譜です。父は九条経教。母は三条実忠の娘 (九条経教の室)。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1288年〜1335年

日本の公家

1304年〜1347年

鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『続後拾和歌集』以下に14首入集。三条家9代。

1331年〜1400年

南北朝時代~室町時代初期の公卿。従一位・関白、左大臣。勅撰集『風雅和歌集』以下に13首入集。藤氏長者。九条家10代。子に孝円(1378-1410.4.30、興福寺、別当、大乗院、大僧正、長谷寺別当、橘寺別当、薬師寺別当、後室峯院)

系図に登場する人物(5名)

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