にじょう みちひら
二条道平
日本の公家
家系図プレビュー
親族情報
- 父
- 二条兼基
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人物要約
二条道平(1288年〜1335年)は、日本の公家。享年47歳。
系図上の位置
二条道平は二条兼基の子である。配偶者は西園寺婉子、二条師忠の娘 (二条道平の側室)。子に二条良基、二条栄子、富小路道直、九条経教がいる。
主要な親族
よくある質問
二条道平の父親は誰ですか?
二条道平の父は二条兼基です。
二条兼基の詳細 →二条道平の母親は誰ですか?
二条道平の母親についての情報は系図データに記録されていません。
二条道平の子孫は誰ですか?
二条道平の子には二条良基、二条栄子、富小路道直らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
二条道平の子孫系図を見る →二条道平は誰の家系ですか?
二条道平は二条兼基の家系に属します。二条兼基の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
二条兼基の先祖を見る →二条道平はいつ生まれましたか?
二条道平は1288年に生まれ、1335年に亡くなりました(享年47歳)。
関連人物
- 二条兼基鎌倉時代の公卿。従一位。摂政左大臣。太政大臣。関白。藤氏長者。二条家3代。子に二条基教(侍従、従四位下)
- 西園寺婉子西園寺公顕の娘、二条道平の正室
- 二条師忠の娘 (二条道平の側室)
- 二条良基1320-1388, 南北朝時代の公卿、歌人。二条道平の子。官位は従一位・摂政、関白、太政大臣。連歌の大成者。勅撰集『風雅和歌集』以下に59首入集
- 二条栄子鎌倉時代後期から南北朝時代の女性。後醍醐天皇の女御。
- 富小路道直富小路家初代。二条道平の次男?三男?。左衛門佐、正四位下
- 九条経教南北朝時代~室町時代初期の公卿。従一位・関白、左大臣。勅撰集『風雅和歌集』以下に13首入集。藤氏長者。九条家10代。子に孝円(1378-1410.4.30、興福寺、別当、大乗院、大僧正、長谷寺別当、橘寺別当、薬師寺別当、後室峯院)