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二条為子の系図

二条為子(?−1312)を中心とした家族の系図。父は二条為世。子に宗良親王、尊良親王がいる。

鎌倉時代後期、二条派の代表的歌人。尊治親王(後醍醐天皇)の皇太子妃・最初の正妃。贈従三位。遊義門院女房、後二条天皇典侍

系図の説明

この系図は二条為子を中心とした家族の系図です。二条為子は鎌倉時代後期、二条派の代表的歌人。尊治親王(後醍醐天皇)の皇太子妃・最初の正妃。贈従三位。遊義門院女房、後二条天皇典侍。系図には7名の人物が含まれています。1306年から1364年まで、約58年にわたる系譜です。父は二条為世。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    二条家と後醍家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1306年〜1337年

鎌倉時代後期から南北朝時代の皇族・歌人。後醍醐天皇の第一皇子。中務卿、一品親王、上将軍。

1311年〜1385年

鎌倉時代後期から南北朝時代の皇族。後醍醐天皇の四男。一品中務卿。妙法院。南朝の征夷大将軍もしくは征東将軍。天台座主。二条派の代表的歌人、南朝歌壇の中心。准勅撰和歌集『新葉和歌集』の撰者

1326年〜1356年

日本の将軍

1364年〜1424年

南朝の皇族

南北朝時代の南朝の皇族。尊良親王の第一王子。

平定省(三河守)の妻

系図に登場する人物(7名)