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五辻忠継の系図

五辻忠継(1250−1277)を中心とした子孫の系図。父は五辻雅継。子に五辻宗氏、五辻経氏、五辻忠子、五辻宗親、五辻忠継の娘 (北畠師重の妻)、恵一がいる。

鎌倉時代中期の公卿。五辻雅継の次男。母は安倍春元(雅楽頭)の娘。従三位・参議、美濃権守、出家

系図の説明

この系図は五辻忠継を中心とした子孫の系図です。五辻忠継は鎌倉時代中期の公卿。五辻雅継の次男。母は安倍春元(雅楽頭)の娘。従三位・参議、美濃権守、出家。系図には16名の人物が含まれています。1241年から1292年まで、約51年にわたる系譜です。父は五辻雅継。6人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    要人

    この系図には1名の天皇が含まれています。

  • 2
    婚姻

    五辻家と卜部・平家の婚姻関係が見られます。

  • 3
    主要人物

    主な登場人物: 後醍醐天皇

  • 4
    女性

    系図中には8名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1288年〜1339年

日本の天皇

1241年〜1303年

正二位参議

1250年〜1324年

伏見天皇の典侍・准三后

1250年〜1285年

鎌倉時代中期の公卿。従三位、参議、武蔵守、左近衛中将

1268年〜1319年

日本の鎌倉時代の貴族。後宇多天皇の典侍・妃。准三后・従三位

1269年〜1311年

鎌倉時代後期の公卿。従二位・参議、右衛門督。母は惟宗行経の娘

1286年〜1348年

鎌倉時代後期から室町時代初期(南北朝時代)の皇族、歌人。後宇多天皇の第一皇女。伊勢斎宮、のち皇后(尊称皇后)、女院。

1292年〜1347年

日本の鎌倉時代の第三皇子、後宇多天皇の皇子、大覚寺門跡

鎌倉時代末期の女官。参議五辻宗親の娘。後二条天皇の後宮・典侍。邦良親王・邦省親王の生母。

子に冷泉持房(1296-、源持房、師国、従二位、参議、出家)

系図に登場する人物(16名)